今日から暑い夏になるわけではないようだ。
静かに梅雨が明けるのかなんて思っていたが、
そうでもないらしい。
いつ確実に明けるなんてことは、誰も知らないようだ。
そんなことを言い切れるなら、それはそれで素晴らしい。
梅雨はいつのまにか眠っている間に、きっと終わるんだろうな。
数え切れないほどの梅雨があったけれど、いつもいつのまにか
真夏になっているような気がする。
こういうの風に無意識に何かが過ぎていくことは、
それはそれでいいことのようにも感じる。
尊敬の眼差しも同じように、その気持ちはいつのまにか
その念を抱くものだ。
2007年07月24日
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